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日本人ディベーターの英語ディベートに正しい英語を求めるべきなんか?
twitter:ninbenkinbenで発言したことの意図説明含めて…
(やっぱ140字では難しいこともあるね)
英語アカデミックディベートをやっている日本人が正しくない
英語をよく使っていて、それがたまに問題とされます。

確かに中学レベルの文法すら無視して喋っているのに、
そこで語られる言葉の用法がネイティブも知らんレベルの
ものだったりするのは、ちょっと可笑しい。微笑ましい。

でもそれを正そうとするのはね…うまくやらないとね。

まずそもそも「正しい英語」が英語ディベート界の主流
だったことなんて一度として無いと思う。

自分達のやってきたことを棚にあげて後輩に理想を
押し付けるのは、どうせ成功しないよ。
後輩達は自分達と同程度に頭いいんだから、
そんな先輩達の戯言は「うざい」フォルダ行き。

特にうざいのが、社会人とか留学帰りのOB。
普段はジャッジにも来ないのに、突然現れて、
正しい英語論の熱弁をぶちまけて、言って満足。
そんなのは貴方様の同窓会でしてください、
現役からすればほっといてくれって話。
(まさに俺がこれだwま、自分のブログなので許して)

でも同時に、正しい英語に少しでも近づくように、
現役世代を「うまく誘導する」ことは、
すごく望ましいと思うのだ。

留学してて思うのが、たまにカチンと来たときに
リズミカルにまくし立てることがあるけど、
それがもっと正しい英語で出来たらなーと。

正しい英語に損は無い。でも、現役に強制したって
無駄よ。そして数年後また同じ議論が繰り返される。
だから「誘導」なんよ。現役ディベーターの嗜好を
うまく使って誘導しなきゃ。それが出来るのは、
引退後2〜3年の現役のことが分かるジャッジ。

それは、おじいちゃんOBがやっても何の効果も無いの。
奴らはジャッジの数が足りないときの数合わせでよくて、
現役ディベーターに広く影響を与えようとかすんなと。
むしろ現役の態度を硬化させるだけなんだと。

一部にはすごく慎重にいい影響を与え続けている人も
いるとは思うんだけどね、そんなおじいちゃんに
なれる人って、そんなに多くない。これは経験的事実。

「経験的事実」という反論出来無い反則技のついでに...
過去に何度かの「正しい英語論争」をみてきた経験から、
偉そうにジャッジ現役世代の君らにアドバイスをするならば、

まずはジャッジが、正しい英語を聞いて「なるほど
分かりやすい」と思える程度のリスニング力を
磨かなくてはね。そうすれば、正しい英語の方が、
ジャッジに伝わり勝ちやすい、というのが現役に
浸透していく。

次にリフレクで英語の評価も出来るようにならないとね。
英語のダメな人を怒っても萎縮するだけ。効果無い。
むしろ、正しい英語を使おうと頑張っている人を
褒めることが重要。

かと言って、バロットを書き換える必要は無い。
あくまで、その英語で伝わってきたロジックで、
ディシジョンをくだすというのが、大前提のはずだから。
それが嫌ならパーラーという素晴らしいスタイルも
あるのだからそっちに行きなさいよと。

あるいはNAFAなりが何かできるとすれば、正しい英語に
価値を見出さない人の逃げ道は確保しつつ(これ重要)
ゲームっぽく、英語力のメジャーを加えるとかね。
年に一度のTOEFL褒章制度とか(帰国子女は別枠ね)
勝数同じのときはTOEFLの点数勝負の大会とか。

そーんなことを思いつつ140字なんて無茶な話だ。
| - | 00:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
おひさしぶりです。

単純に理想を押し付けるのはムダ、「うまく誘導する」必要があるという点に完全に同意します。

とにかく勝ちたいから、スピーカープライズも取りたいから・・・とやっていくとディベート止めたあとも使えるものが残るというインセンティブ構造をデザインしていきたいと思います。
| Takenaka@NAFA顧問理事(おっさんOB) | 2010/12/14 12:24 AM |
おー、Takenakaは顧問理事なのね。そう、やっぱ大事なのはインセンティブ構造なんよね。君ならうまく出来そうな気がするよ。がんばってねー。

イおじいちゃんはジャッジに行かなくなって久しいので、もう口出しません。このへんでドロンします
| イ | 2010/12/14 12:33 AM |









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