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福高のラグビー全国大会出場が嬉しくなって見に行った28日の本郷戦
自分は福岡高校出身というだけで、
ラグビー部では無く、そこまでラグビーが好きというわけでは無く、
愛校心もそんなに強くも無いのですが、

襟章がラグビーボールで、
クラスマッチでは必ずラグビーを経験して、
ラグビー部の連中(推薦組もそうでない人も)同じクラスに同居する
そんな高校生活を送ったので、やっぱり母校が花園出場と聞いて、
嬉しいわけです。

そしてちょうど海外留学をしている身分にあり、
クリスマス休暇なんていう都合のいい休暇中だったもので、
思わず見に行ってしまったのです。

そのときスタンドから取った動画にあるように、
スタンドはかなり盛り上がってました。
卒業したての大学生っぽい人、おじいちゃん、俺くらいの働けよ世代。
色々いる中で、ハーフタイムに応援歌を「千代原頭〜」と歌うのは、
なんだか感慨深いものもあって。

福高では入学直後に応援指導というものがあり、
応援団やその他怖そうな人達から応援歌等の指導を連日受けます。
何のためになるか分からないこのスパルタ風のレッスンのおかげで
全員が歌えるようになる応援歌。

とはいっても、その応援歌を歌うのは学校内部での学校応援ばかりで、
いわゆるスポーツの応援のために歌ったことは一度も無かったのです。
それが、こうやって歌う機会が卒業後10年で訪れたというのがね。

まあ動画にもありますが、現役生の後ろのOB席では、
1番と2番の歌詞を混同して似た歌詞の部分は弱気になってます。
「肉弾の声」と「玄海の波」とか
「勇者九州男の」(ますらくすお)と「春日原頭」の部分。

それでもまあまあ歌えてしまうのは、人間の記憶ってすごいっすね。
応援団の指導が凄いとも言うが。正直言って、現役のときは
応援団なる存在が好きではありませんでした。

自分が進行長をやった体育祭で、応援指導を受けずにテントに居て、
楽にしてくださいダッシュをやらんかったのは、どこかで応援指導を
受けたくないという気持ちもあったのかもしれません。
まあ基本的にはそのダッシュの間待たせるのが忍びないっていう
ことやったんやけど、その忍びないって感覚も応援指導に
ネガティブな気持ちがあったのかもしれません。

MBAの組織論の中で、このようなスパルタ的指導の意味合いを
真剣にディスカッションして、科学的な意味合いを理解してきた、
そういうのもあるのかもしれないけど…いずれにせよ10年たって、
応援歌指導を肯定的に受け止めるように変化しつつあるなと。

さて、応援席というのは実は試合が見にくいというのもあって、
最後後半30分ギリギリの逆転認定トライは、走り抜け始めた
その瞬間は見えたのだけど、その後は総立ち状態で何が起きたか
分かりませんでした。その後しばらくして主審の手を上げる姿で
どうやら認定トライやったらしいと知るという。

なので動画もその瞬間はスタンドの様子だけ。
まあ、それが本当のスタンドの様子なのだけど。

試合終了後、三年のときの担当の先生が「また来んといかん」と
話しかけてきて、どうやらバスでいったん福岡帰って、二日後また
バスで大阪まで来るという話。でもその顔はすごく嬉しそうで…
そういうのはグッと来たね。

他の先生としばらく話した後、歯医者の予約があったので、
急いで新大阪へ向かったのでした。

結局、先ほどの二回戦で大阪朝鮮に12対48で負けたのだけど、
2トライしたようだし、それはよかったね。
皆さんお疲れ様やね。先生達も。
| - | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









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