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m(__)mごめんなさい。この記事消します。


この記事を目当てにこのブログを訪れてくれる人が増加しているのですが、
決してそれに値するクオリティの記事では無く、なんだかその人達の時間を
奪ってしまうことが本当に申し訳ないので消します。

しばらくすると、検索にも引っかからなくなると思います。
もしそれまでに、この記事に行き着いてしまった人、ごめんなさい。
| - | 16:05 | comments(4) | trackbacks(1) |
私は潤一が犯人だと確信しています。


まず、最初の袋を破ったのは潤一です。(右利き)
そして2つめの袋も同じように破られていたため「左利きの園子の破き方と違う」ことから「他殺」だと確信したのだと思いました。
もし、2つめの袋が園子と同じく左利きが破ったものであれば、意識を取り戻した後に園子が自分で飲んだ自殺の可能性が捨てきれないからです。

しかし、加賀が他殺の線で捜査していたことを考えると、2つの袋は「同じ破られ方をしていた」ことが前提となります。


そこで最後に佳代子が現場にあった袋とまた同じ破き方をしていれば、潤一も佳代子も同等にまだ犯人の可能性がありました。

だから、加賀も「まだ犯人は確定できない」ことを康正に告げました。(もちろん加賀は捨てられたゴミから袋の破き方が現場にあったものと違うことを知っていました。)
しかし康正に犯人を当てさせないために、ゴミを見せないようにしました。

しかし、ゴミ箱の中を見るまでも無く、康正が犯人が分かったということ。しかも「俺はその瞬間を見ていた」と言ったことから、佳代子は現場にあった袋とは違う破き方を康正の目の前でしたのだと思います。

そして、二人に繋がったコードはどちらも最初から電流は流れないようにしてあった。つまり、自白させるための見せかけに過ぎなかったと思っています。

また、佳代子を起こす際に加賀を外に出したのは、アンモニアの瓶を出したりする際に加賀が飛び掛ってくる恐れがあったために外に出したのだと思います。

そのことを加賀も分かっていたから「起こす間だけ」と言う言葉を聞いて素直に外に出たはずです。



| もみじ | 2008/11/05 4:32 PM |
かなり遅いレスですが、やっぱり放置はよくないと思ったので。

もみじさん、ありがとうございます。もみじさんの説、つまり「最初から電流は流れないようにしてあったから、潤一のスイッチを外す時間など考えなくていい」「加賀が飛び掛ってくる恐れがあるので外に出した」というのも、たしかに整合的ですね。

まあ、単行本では私の説が間違っていることは間違いないので、もみじさんの言うことを否定などできないでしょう。

ただ、往生際悪く言えば、あくまで文庫版では、犯人は逆だと考えることもできるじゃないかというのがこの記事の趣旨です。もみじさんの説を否定するつもりはありませんが、おそらく、私の考え方も否定はされてないのではないかと思います。
| イ | 2009/09/17 2:15 PM |
あまりすっきりとはしないのですが、文庫版の197Pに、”佳世子は右手を億劫そうに動かして窓ガラスを十センチほど開けた”とあります。この場面で左利きだということを、作者は示唆しているのではないでしょうか?パワーウィンドウで無いから億劫そうに、とも考えられますが。。。
| まる | 2010/01/16 5:21 PM |
なるほど、よくお気づきになりましたね。
相応に説得的だと思います。

せっかくコメントをいただいたのに、
元記事の文章を削除していて、
なんだか申し訳ないです。
そのことについて、少しだけ説明しますと

おっしゃるように、作者の念頭にあったのは
みなさんのご指摘の通りだと思います。
文庫版と単行本版で違う犯人を想定して
いることは無いでしょうから。

ただ、あくまで思考実験として、
犯人が逆と考えた方がもっともらしいことも
あるのではないか、として書いた記事だった
のですが、読み返してみると、
たいしたクオリティでも無いので
削除している次第です。

ただ、まるさんの注目された箇所は、
「なるほど」と感じさせられました。
否定する気はまったくありません。

コメントありがとうございました。
| イ | 2010/01/17 3:16 AM |









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| 男を磨く旅 | 2006/11/29 3:35 PM |
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